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最新エントリ
2007/10/29
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カテゴリ: ぼやき :
執筆者: noball (2:14 pm)
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子供が生まれてから1年が過ぎた。 子供ができてからというもの、子供が起きている時間に 仕事や家事はもちろん、テレビを見たり漫画を読んだりといったことまで 何事かに取り掛かることは基本的に不可能である。 ならば子供が寝ている間に何かすればいいようなものだが、 それも大抵の場合は難しい。 子供が寝ている時間には疲れ果てて一緒に寝ていることが多いからである。 が、しかし! こんなに大変なのに、子供が生まれる前の時間に戻りたいかと問われれば・・・ 否である。 純粋無垢なほっこり笑顔だの、 抱っこをすると小さな手でしっかりと握り返してくる胸キュン仕草だの、、 バランスの悪い体型で恐れを知らず突き進みやっぱり転んでしまう浅はかさだの、 数々の武器を駆使して大人の心を鷲づかみにして離さない子供の生態とは げに恐ろしきものである。 そして、この文章は子供が妻と出かけている間に書かれているのである。 |
2006/08/20
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執筆者: noball (10:17 pm)
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鹿児島工業、負けちゃいました。 けど、いいチームだったと思います。 こんなにアツい夏は本当に久しぶりでした。 さわやかさ、明るさ、守りとねばりの野球、 久々に高校野球らしい高校野球を見せてもらいました。 一戦一戦強くなっていくのが手に取るように分かりましたもん。 それが鹿児島の代表だったことを嬉しく思います。 それにしても果たせないなー、夏の全国制覇。 |
2006/08/19
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執筆者: noball (9:44 am)
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鹿児島県代表鹿児島工業がベスト4入りを果たしました。 見る限り、飛びぬけた選手がいるわけでもなく、何が原因かよくわかりませんが快進撃を続けています。 野球留学の選手をかき集める風潮は鹿児島は低い方だと思いますが、その中でも県立高校である鹿児島工業は素朴な感じがして好感が持てます。チームのムードは明るいし。多分ピッチャーも地方大会より成長しています。 昨日の中迫監督のインタビューでは、泣きながら「甲子園に出られただけでも幸せなのに」と嗚咽していて、もらい泣きしてしまいました。 頑張って欲しい。 |
2006/06/08
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カテゴリ: 面白いことメモ :
執筆者: noball (4:24 pm)
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劇団ひとりがスープレックスというコンビを組んでいたころ、ビデオレターのネタをやっていました。 劇団ひとりは「たつひこー」とビデオレターでのたまう父親の役でした。 現在彼が出演している朝の連続テレビ小説「純情きらり」で、ヒロインに恋心を抱く青年の名が「たつひこ」。 だから何だ、ということはないのですが。 |
2006/05/24
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カテゴリ: ぼやき :
執筆者: noball (8:25 am)
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先日郵送で戸籍謄本を取り寄せる機会がありました。 役所に電話で請求に必要な事項を聞いていたところ、 以下のようなやり取りがありました。 「あとは、請求者の住所・氏名・生年月日を書いてください」 「生年月日?なぜそんなものを書くんですか?」 「・・・・」 なぜこの人はこんなことを聞くのだろう、という戸惑いが受話器の向こうでは感じられました。 僕にとっては、なぜ生年月日を書くのかのほうがよっぽど不思議です。 何に利用するのかまったく分かりません。 「押印もして出してください」と言われたのですが もともと役所で押す印鑑にも意味を感じていなかったので 結局生年月日も記入せず押印もせず、請求書を出しました。 特に問題なく処理されました。 やっぱり必要ないんじゃん。 印鑑に関して言えば、経緯的には字のかけない人が代筆してもらい、 本人が押印するために使ったとかいうのを読んだのですが、 本当かどうかはよくわかりませんし、現在印鑑を押す理由にはなりません。 本人確認手段だとしても、私の苗字が「田中」だったとして 田中の印鑑を押すことでどれだけ私の「田中」度がアップするというのでしょうか? もはや惰性にしか思えないのですが。 |
2006/05/12
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カテゴリ: 面白いことメモ :
執筆者: noball (9:54 am)
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普通、「的」をつけることで言葉は若干緩和され、〜の部分そのものを表さなくなるが、 実際は〜の部分を重視している場合に利用する。 奥ゆかしさを意図しつつずうずうしさを表現したり、とにかくつけてみるとよい。 (例) お金的なものをください。 |
2006/05/10
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カテゴリ: 面白いことメモ :
執筆者: noball (8:04 am)
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名作バスケットボール漫画「SLAM DUNK」に出てくる安西先生の言葉。 有名な漫画の有名な台詞は使いようでかなり面白くなる。 この言葉の場合、まだぜんぜんあきらめてない人に投げかけるのがコツ。 |
2006/05/02
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カテゴリ: 面白いことメモ :
執筆者: noball (11:00 am)
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発せられた瞬間にすでにオチがついている言葉のこと。noballが勝手に命名しました。 例:「おかまじゃないわよ!」 小学生のころ、「ハイスクール!奇面組」という漫画があって、登場人物の名前がみな駄洒落になっていることが特徴でした。 主人公は一堂零(いちどうれい)、ヒロインは河川唯(かわゆい)という具合です。 あるとき、なんだかんだでバレーボールで対決しようぜ!みたいな回があって、 札仁(さつじん)六姉妹で構成されるバレーボールチームが出てきました。 キャプテンは札仁巣牌子(さつじん すぱいこ)。 その六姉妹の中にいた一人の名前が出オチ言葉との衝撃の出会いでした。 その人の名は。 札仁斗須子(さつじん とすこ)。 僕は今だにこれを超える出オチ言葉を知りません。 |
2006/04/20
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カテゴリ: 面白いことメモ :
執筆者: noball (4:30 pm)
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キン肉マンで悪魔超人などの敵キャラがとんでもない技を繰り出したときに正義超人から発せられる言葉。 びっくりしたときなどに使う。 用例:「げぇーっ!子犬がっ!子犬がっ!」 |
2006/04/12
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執筆者: noball (12:55 pm)
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鹿児島県の高校野球は僕が子供のころは結構弱かったと思います。 定岡正二がいたころの鹿児島実業がベスト4に入った以外、 目立った戦績はなかったと思います。 小学生高学年になったころから鹿児島商工(現・樟南)、鹿児島商業、鹿児島実業の 鹿児島三強が、甲子園でコンスタントに勝利を収めるようになってきましたが、 まだ夏の大会の優勝はありません。 一番優勝に近かったのは内之倉選手(のちダイエー)が4番を打っていた時代の鹿児島実業です。 優勝候補筆頭だったのですが、結局ベスト4。 (直後の国体では優勝) 野球留学で選手を集めておらず、純粋に地元の力だけで強豪であることが 鹿児島県人の誇りでした。 # 逆に選手は流出させているほうで、PLの福留選手(現・中日)などはその代表です。 ただ、高校野球のマネーゲーム化は鹿児島にも押し寄せているらしく、 このあいだの選抜で準優勝した神村学園とかもそのクチですね。 ああいうチームは応援しづらいなー。 |



